宇宙シミュレーションソフト Gaia Sky2018年04月25日

ネットニュースで、ESAの宇宙望遠鏡Gaiaの観測した恒星カタログ2ndリリース、Gaia DR2を使った宇宙シミュレーションソフト Gaia Sky というのがあることを知りました。

このソフトは Gaia の恒星を表示させるだけでなく、実に様々な表示機能があるようです。


PCの全てのOSに対応しているという、すばらしいソフトです。ただ、サイズがデカイ!
 Linux  870MB
 Windows 64-bit 909MB
        32-bit 913MB
 Mac OS X 939MB

サイズがデカイので、ダウンロード中はPCをできるだけ使わないようにして待っていました。
ダウンロードした gaiasky_windows_x64_2_0_0.exe は 957MBもありました!
これが、PCにインストールしてできたフォルダの使用容量は 1.4GB!!

早速起動すると、地球を眺める位置からの景色。

天体のラベルがちと大きいなぁ。左上にあるControl panelでいろいろ設定できます。とりあえず、ラベル表示だけ無しにして。
 

ソフトの使い方はMitakaに近いです。ジョイスティックを使ってのプラネタリウムでの投影もできるみたい。
地球からどんどん離れていって、恒星間を抜け、銀河系を飛び出し、銀河団や大規模構造など、操作性はMitakaそっくり。でも表示されるデータが全然違って、膨大です!

GaiaSkyのフォルダには基本的なデータだけが入っているようで、暗い恒星のデータはインターネットから入手して、徐々に表示していきます。

10億個の恒星で埋め尽くされた星空の美しいこと! Gaia Skyのいろんな機能を楽しむのはあとにして、まずはこの星空を楽しみたいです。

本格プラネタリウムソフト Shira Player2017年11月08日

近年、関東地方や近畿地方で、小型エアドームを使った出張プラネタリウムを行う会社や団体が活躍するようになってきました。その上映を見たことはありませんが、魚眼レンズを付けたプロジェクターを使って、プラネタリウムソフトの映像をドームに映して星空解説をしていることと思います。



どんなプラネタリウムソフトを使っているかも不明ですが、オープンソースのフリーのプラネタリウムソフト Stellarium をベースとした本格デジタルプラネタリウムソフトに Shira Player があります。


  ShiraPlayerの日本代理店 合同会社アルタイルによる解説


このソフトは本格ソフトなので有料で、もっとも値段は分りませんが、ユーザー登録することでダウンロードして、全機能を試すことができます。私もずいぶん前に登録してダウンロードしてみたのですが、当時操作方法が全く分らず(Stellariumの使い方は分るのですが)、お蔵入り。それがこのたび、カラー星座絵が表示できるなど大きくバージョンアップしたとの知らせメールで、再び使ってみることにしました。

  カラー星座絵を表示させたコントロール画面(英語)

ソフトをダウンロードには、ユーザー登録するだけ。Windows版は32bitの ver.1.9.1.0 と、64bit版の ver.2.2.0、マッキントシュ版は 1.5.1.1 があります。

インストールは簡単。ダウンロードしたセットアップファイルから実行するだけ。



登録ライセンス情報の入力窓が表示されますが、お試しではそのまま Next をクリック。



で、早速 ShiraPlayer を実行すると、こんな画面が表示されます。

  (クリックで拡大)

左側がコントロール画面。右側がプロジェクター用画面。
以前ダウンロードした時は、まだマルチモニターを使ったこともなく、このソフトの使い方が全く分らずにお試しを断念してお蔵入りとなったのでした。しかしマルチモニターも経験したので、ようやく試してみようとチャレンジ!

まず前回どこでつまずいたのか。
1.コントロール画面とプロジェクター用画面を切り離せない
2.コントロール画面の表示高さが狭く、ボタンなどが表示しきれていない

今回、英語のマニュアルを見てみたところ、画面サイズの設定画面のあることが分りました。



これを設定することで、コントロールパネルの画面サイズなどを設定することができました。


コントロールパネルが使えるようになると、ShiraPlayer にはステラリウムの様々な機能をボタンひとつで表示の ON/OFF のできることが分りました。
また、ステラシウムではできない、特定の星座絵を表示させる機能も追加されていました。これは便利!


こうしてソフトが使えるようになると、その便利さがよく分ってきました。実際に、日本の代理店でもある 合同会社アルタイルが福岡市のプラネタリウムで使っているだけある、本格プラネタリウムソフトであることが分りました。

お試し使用では、プロジェクター画面にロゴが表示されるので、実際に使うにはライセンス登録が必要ですね。いくらするんだろう?

プラネタリウムソフトのバージョンアップ2017年03月28日

ESAで ESASky というサービスを行っていることを知ったので、ついでに無料のプラネタリウムソフトのサイトを訪ねてみました。すると、しばらく行っていなかったので、かなりバージョンアップされていることを知りました。

ステラリウム(Stellariumu)
  最新版は、0.15.2

ver. 0.15.1 からいろんな国の星座やアステリズムが表示できるようになりました。日本の星宿や中国の星宿、東南アジアや中南米やアフリカの星座など、とても興味深いものです。

  欧州の星座

  中国の星座(星宿)

  アラビアの星座(アルゲマストによる)


ミタカ(Mitaka)

Mitaka では、ヴァーチャルリアリティ(VR)用ヘッドマウントディスプレイ用のバージョンができていました。
以前、天文教育普及研究会の会合で、iPhone 版のVRアプリを見せて頂きました。土星近くをスペースフラントする試作版でしたが、宇宙空間にいるような感じで、とても面白かったです。結局、ハイスペックなVRヘッドマウントディスプレイ用になったのですね。チト残念。

  段ボールの簡易ゴーグルに iPhone を入れて、土星を眺めています

星のソムリエによるプラネ生解説2016年01月10日

八戸市児童科学館で、おもしろいイベントが開催。
題して『神話おばけ屋敷』 m(^-^)m
  世にもめずらしい星座にまつわるギリシャ神話をモチーフにしたおばけやしき
    2016年1月10日(日)、11日(祝)、16日(土)、17日(日)


こと座にまつわるギリシャ神話、オルフェウスの物語にちょこっとだけ関係したお化け屋敷。どの程度関係しているかというのは、ホントにちょこっと(^^;

私のメインは、コラボ企画の、『星のソムリエによる「ちょい怖プラネタリウム」』。
  天文のちょっと怖いお話と星座解説


館の開催する『星のソムリエ講座』をの受講生の参加する活動グループ『星ずきんず』のメンバーの有志がプラネの生解説を行いました。プラネの操作は、もちろん職員が。

内容は、もちろん詳しくは書きませんが、今の時期に見える星空と星座の解説。
そして、アンドロメダ物語の紹介。
神話の内容が私の知っているモノとはずいぶんと違ってましたが、元ネタはあったのかな?(^^;

ホントは怖い神話の話をしようにも、お客さん相が小学生なので、あまり突っ込んだ話はできず。神話を知っている大人が期待すると、期待外れかも。それでも途中途中に入れられたクイズで笑いもあり、とても良い内容でした。

プラネ解説では、お客さんとの Face to Face の話にはなれないので、今度は星空観望会が開催できるとイイな。

秋田ふるさと村のプラネタリウム2015年11月05日

秋田県のプラネタリウム、2つめ。
横手市の秋田ふるさと村にある「星空探検館スペーシア」に、23m傾斜型ドームのプラネタリウムがあります。



納められている機種は、ミノルタプラネタリウムのHPによると、ジェミニスターⅢとのこと。これは、光学式プラネタリウム インフィニウムαと、デジタルプラネタリウム スーパーメディアグローブⅡの組み合わせとのこと。



観た番組は2つ。どちらもメディアグローブを使った、全天周映像でした。

・「銀河鉄道999 赤い星ペテルギウス いのちの輝き」

 999がベテルギウスに近づいたとき、巨大な爆発が起こり、宇宙レールが壊れて、機関車は機能停止してベテルギウスの引力に引かれて落下する。鉄郎はなんとか機関車に乗り込み、機関車の目をさま覚まさせた。しかし999の正面に巨大なプロミネンスが! その時後方からやってきたエネルギー波がプロミネンスに穴を開け、999は無事に通過。後ろにはアルカディア号がいたのだった。
 って、キャプテンハーロックは鉄郎のストーカーか? (^^;

・「富士の星暦」

KAGAYAさんが富士周辺のあちこちで撮影した富士山のすばらしい微速度撮影映像(今でいう、タイムラプイス映像)の集大成といった内容。
富士山周辺の地形のCGもKAGAYAスタジオで独自に作成し、解説にピッタリのすばらしい映像を作っていました。
映像もすばらしいですが、姫神の音楽と、ORIGAの歌もすばらしいです。ORIGAが日本語の歌詞で歌う「富士の山」は感動的でした。

イマドキのプラネタリウムで上映される全天周映像の番組って、すばらしいものです。

その一方で、イマドキの若い人って、いつでもスマホをいじってるんですね。
上映開始まで、ずーっとしゃべりながらゲームしっぱなし。一応 上映開始にゲームを終えてしまってくれましたが、番組が終わるとすぐに取り出して、LINEの確認(?)
感動的な番組の余韻に浸りたかったのに、残念でした(+_+)

秋田県児童会館のプラネタリウム2015年11月04日

秋田市のプラネタリウムを訪ねてみました。

秋田県には3か所にプラネタリウムがあるとのこと。
 ・秋田県児童会館(秋田市)
 ・能代市役所 こども館(能代市)
 ・秋田ふるさと村(横手市)

能代市のこども館は予約での投影とのことなので、幼稚園や小学校などの団体投影専用なのでしょう。なので、まず秋田市の児童会館プラエンタリウムへ。

カーナビに所在地の住所を入力してルート検索。行ってみると、そこには秋田県生涯学習センターが。地図によるとその隣らしいのですが。
建物の回りをグルリと回ると、確かにその隣にありましたが、駐車場は学習センターの側みたい。
学習センター入口に、一時駐車用の枠があったので、そこに駐車。
児童会館に入ると、おぉ、確かに児童館だ!


このとき、遊びに来ている親子の多いことを不思議に感じてました。
「アレ? 今日って月曜じゃなかったっけ?」

実は、最近参加する研修会って、星空案内人のシンポジウムばかりだったので、研修会の日程が日曜~月曜と勘違いしていたのでした。
そして、事前調査で、児童会館は月曜休館だと。
しかし、嗚呼しかし、今日は日曜だったのでした!
そのため、15時に間に合っていれば、プラネタリウム番組を見ることができたのでした! (T-T)

プラネタリウムは2階に。
展示コーナーには、機種交換した古い光学式プラネタリウムが鎮座していました。


とんだ、嗚呼 大失敗、でした。

秋田市の星辻神社2015年11月03日

せっかく秋田市に来たので、近くの天文関係の施設めぐりを、ば。

出発前に調べたろことでは、秋田駅近くに『星辻(ほしつじ)神社』という神社があるとのこと。
場所は地図で調べ、カーナビで目的地に設定していざ!
秋田市内は、城下町ゆえの複雑な道路と、車線数の多い一方通行がたくさんあるので、カーナビの頼りなしには行動は難しいです(+_+)

大き目の神社を想像していたので最初見つけられず、「この辺りだよな」と、トロトロ運転していたら、住宅地の中にひっそりとありました。



この神社が星とどう関係あるかは、ネットでは見つけられなかったので、神社前の 由緒略 を見ました。


これを読むと、御神体が「星辻大神」。って、これって誰? 初見です。
この大神、虚空蔵菩薩の御相をしているとのこと。これだったら分かりますが・・・

「江戸の昔は了徳山清光院という修験宗寺院で、・・・」

「丑寅生まれの弘法大師(念持仏は虚空蔵菩薩でした。)と古い星神信仰を基層とした人々の御信心は、明治初頭の廃仏毀釈で清光院が、星辻神社となって再生したのちも変わることなく、明治中葉に丑寅生まれの講中の人々が始めたダルマさんへと相を替えて尚連綿と今に至っております。」

とあることから、元々修験寺で虚空蔵菩薩を祀っていたものが、明治の廃仏毀釈で『星辻神社』という、ある意味よく分からない名前の神社にされたものの、地元では変わらず虚空蔵菩薩を祀っている、といったところでしょうか。

神社の中は暗くて見えなかったのですが、高感度撮影したら、数多くのダルマが置かれ、また御神体として鏡が置かれていたことが分かりました。



星辻神社は、新暦の4月12日に大祭宵祭に行われるダルマ祭りで有名なようです。こんなサイト(秋田ふるさと検定)を見つけました。

プラ寝たリウム 初体験2015年09月20日

八戸市児童科学館、今年のシルバーウィークには、毎日プラネタリウムの特別番組を無料上映。
私自身も初体験となる、『プラ寝たリウム』に参加してきました。


いつもこうなのかは知りませんが、ほぼ満席でした。

操作卓の職員が、番組内容について解説。「この番組では、星の話はナシです。」

番組は、ゆったりしたBGMが流れる中、ただひたすら、満天の星空が、ゆっくりと日周運動をする、というもの。
日周運動のスピードが、私の好みより、ちょっと速かったです。あくまで私の好みに対してですが。
スピードが速いので、あっという間に一周してしまいます。だからでしょうか、オリオンが正面に来たときに一時停止して、オリオン座の星座絵を表示。
また、夏の天の川が正面に来たときに、さそり座や、はくちょう座、こと座、わし座を表示。

もしかしたら、デジタルプラネタリウムでは、日周運動をやりながら、いろいろな星座絵を次々と表示させていたのではないでしょうか。しかしココは機械式。星座絵は固定なので、プラネがその位置に来たときに停止させて投影、なんでしょうね。

気持ち良いBMGと星空で安眠するのがテーマの番組ですが、星座絵が出ると、あの星座は何座か、あちこちでヒソヒソ話。気になって寝られません(^^;
それでも、あちこちで大きないびき声も聞こえます。テーマ通りに楽しんだ方もおられたようです。

簡単な番組なので、ときどき投影してくれればイイのに、な。

八戸児童科学館で特別プラネタリウム2015年09月07日

世間では、今年の9月19日(土)~23日が『シルバーウィーク』と呼ばれる連休です。いろんなところで、いろんなイベントが行われることでしょう。

今年は八戸市児童科学館でもシルバーウィークスペシャルとして、毎日特別プラネタリウムをやるそうです。しかも無料!


9月19日(土) CDコンサート (4回)
9月20日(日) プラ寝たリウム (4回)
9月21日(月) 季節の星空散歩 (4回)
9月22日(金) 「戦場に輝くベガ」 10:00と15:00は30分、11:00と13:30は60分
9月234日(木) 「わたしのゆめのプラネット」 10:00と15:00
9月23日(水) 星と宇宙の話 11:00と13:30

20日の「プラ寝たリウム」というのは、兵庫県の明石市科学館プラネタリウムで始めて、その後全国へ広まった、興味深い企画のプラネタリウム番組。
よくプラネタリウムを観ているといつの間にか寝てしまうということがあり、大都市では、暗い室内で気持ちの良い音楽や解説を聞きながら寝ることを目的にプラネタリウムへ行くという人が出るようになりました。
そこで明石市科学館プラネでは、プラネタリウムのヒーリング効果を活かして、わざと、気持ちよく寝られるような番組を作成。観覧者には希望により枕を貸し出したり。
これが結構 好評で、全国各地で同様のプラネタリウム企画が行われるようになりました。
それを今回 八戸でもやるということですが、さて、どんな内容でしょう。私はまだ未体験。楽しみです。

22日の「戦場に輝くベガ」は、山梨県立科学館で作ったプラネタリウム番組(制作は五藤光学研究所)。当時 館職員だった高橋真理子さん(現在 星空工房アルリシャ代表)が、太平洋戦争時代に航空隊だった方などを取材して作った感動の物語。
なんと、この番組のホームページもあるんですね。 http://www.veganet.jp/
今回は、なんと、高橋さんも児童科学館に来られるとのこと! これはぜひ歓待せねば!

23日の「星と宇宙の話」では、現 国立八戸工業高等専門学校(通称 八戸高専)の准教授で、以前は兵庫県西はりま天文台の研究員だった丹羽隆裕さんが 小中学生を対象に宇宙の話をしてくれるそうです。普段は高専生を相手に授業を行っているわけですが、さて、小中学生を相手にどんな話をしてくれるのかな?

青森県ではめったに見られないプラネ番組なので、私も可能な限り見てみたいと思っています。

久しぶりの 盛岡市子ども科学館2015年08月08日

久しぶりに、盛岡市子ども科学館のプラネタリウムを観にいってきました。

前回観たのは、市の直営の頃で、納入されたばかりのヴァーチャリウムの投影を見るべく星仲間と共にツアーを組んで。顔見知りの職員のご好意で、最終投影の後、ヴァーチャリウムのデモンストレーション用投影も見せてきたいただきましたっけ。

その後、指定管理者制度で五藤光学が運営することになり、その前後どっちかに、プラネタリウムのご本尊がGMからスーパーウラヌスに替わって。
なので、本当にずいぶんと久しぶりです。



いたずら防止のためでもあるのでしょうか、ご本尊はエレベーションで下がっていました。番組が始まるとせり出してきます。

上映している番組は、幼児向けの「こどもの時間」、小学生向けの「映像の時間」(今はドラエモンの番組)、そして一般向けの「星空の時間」。もちろん、一般番組を選びました。

職員の生解説での、多分生操作での番組。

まず地上風景が映し出されました。観客が頭を回さなくて良いように、風景がグルグル回って、いろんな場所を紹介してくれました。最後に正面を南に。

次に太陽が登場。しかし空高くにあるというのに、ずいぶんとオレンジ色をしています。なにしろ、太陽投影機の前におもいっきりオレンジフィルターを貼っていますから。この色が好きなんでしょうか。

日没を迎えて、空が徐々に暗くなって、星が見えてきます。
しかし・・・暗くはなりません。盛岡市内の夜空なのでしょうか、空がずいぶんと青く明るく、星は2等ぐらいまでしか見えません。その空の中で、まず土星を探します。

土星の探し方・・・ いきなりアンタレスを使い、そこから土星を見つけます。そういう探し方って・・・(*_*;

土星が星像から、リングのあるイラストに変わります。そして、いきなり、「この環の正体は何でしょう」と話して、いきなり全天CG映像で土星へ接近。環の中をくぐり、環が小さい粒子でできていることを説明します。それにしても、話しの進め方がずいぶんと強引です(*_*;


すぐに地上に戻って・・・(^^;
夏の大三角の星と星座の紹介。このときにドームのブルーを消して満天の星空を見ることができました。しかし・・・ 天の川が無い・・・
星空と一緒に天の川も映し出してもイイと思うのですが。

その天の川、夏の大三角の星座の話しのあと、「実はここに天の川があります」といって、フル点灯で天の川を映し出しました。まさに、オヒオヒ、って感じです。

再びドームブルーの点いた明るい星空に戻り、全天の星座が意味も無く映し出され、時刻を進めて翌日の日の出を迎えます。ちなみに太陽は、景色よりだいぶ上になってから突然出現しました(*_*;

職員による生解説。これ、ずっと、何度もなっていると思うのですが、機器の操作や話の進行がイマイチ。次の操作に移るときに、真っ暗な状態で何の話しも無い間が多く・・・

番組の内容も、このプラネタリウムではこんなことができるんだよ、とでも言いたげな感じ。
残念ながら、近くにあっても、また来たいと思えないような番組内容でした。
土曜の夜の番組は、また違うのかな? でも、コレは観る機会が無いだろうなぁ~ (-_-;