小学生との天体観察会2018年07月12日

活動協力員を行っている青年の家で、利用小学校の生徒を対象に天体観察会。
といっても、あいにくの曇天なので、屋内で星のお勉強です。
(そもそも、梅雨の時期に天体観察会 やられても、ねぇ~ ^^;)

最近の曇りメニューは ほぼ決まってます。
・ステラナビゲーターを使って、今の時期に見られる星空の解説。
 および、星の日周運動の学習
・天体望遠鏡の説明と、のぞき見体験

しかし今回は人数が10人弱だったので、手持ちの星座早見盤を持ち込んで、星座早見盤の使い方もやりました。


  ステラナビゲーターを使って、星空解説

  星座早見盤の使い方学習


  天体望遠鏡の説明とのぞき見体験

本当は、晴れた星空の下で、星空の見方を説明したり、いろんな星を見てもらいたいところですが、天気次第なのが毎回残念。

八戸でサイエンス★カフェ2017年11月11日

これも、Facebook の恩恵!
友人が参加予定したイベントで『八戸サイエンス★ナイト』を知りました!
しかも今回は、元 西はりま天文台研究員の丹羽さんを講師に「星空の科学 ~おとなの天文学~」!
とってもうれしいテーマです。これは行かないとっ!!

  八戸サイエンス★ナイトの会場、はっち1F たまに庵のーぼ

 主催の「サイエンスを語る会」の方による講師の紹介

  パンフでの講師紹介

  会場は、椅子を追加するほどの超満員!
  これほどの参加人数は初めてだとか!!


丹羽さんは、元 西はりま天文台公園で研究者(兼 天体観望会の講師陣の一人)の経験が長く、また現在は国立八戸工業高等専門学校で物理の先生もなさっているだけに、天文学について造詣が深く、また語りが軽妙で、聞いていてとても楽しい!

サイエンスカフェ形式なので、ドリンクや軽食を楽しみながら、講師のお話を聴くスタイル。勉強会ではなくメモも取ることも無いので、次々と繰り出される宇宙の楽しい話に、驚いたり、吹き出したり(^o^)
その分講師の方も、本質的な話よりも、分かりやすい(あるいは分った気になる)解説。
 Q1.日の出は、太陽のどの部分が地平線と重なったとき?
 Q2.平均寿命80歳の人が(仮に)月まで歩いたら、死ぬまでに月に着ける?

18時半のスタートから次々と繰り出される楽しい話に、私の顔はほころびっぱなし(^o^)
スライドばかりでなく、内容が適切で興味深く分る安い動画も使いながらのお話で、100分があっという間に終了。


私自身、星についての学習はほとんど独学。いろいろな本を読んで覚えてきたこと。誰かの講義や講演を聴くようになったのは、つい最近のこと。なので、こういう ”誰かから教わる” というのは、とてもうれしく、楽しいものです。

今回の講義の内容はほとんどが知っていることでしたが、自分と違う解説のやり方はとても刺激になります。

あと、これは県外から来た丹羽さんだからこそ気づいたことかもしれません。八戸市の町名が月に由来していること!
  朔日町、三日町、十三日町、十六日町、二十三日町
  朔    三日月 十三夜   十六夜  二十三夜

八戸市の町名は、それぞれの地域で日を分けて 市(いち)が開かれていたことから、その日付が町名になったと読み知っていましたが、市(いち)の開かれる日って、月名にあやかってのことだったのか!
やっぱ、他の人の視点って、イイなぁ~

京都からのプレゼント2017年10月26日

Facebookで、お名前は知っていても、リアルに接することのできなかった方とコンタクトが取れ、中には友人関係になって互いに情報交換できるというのは、本当にありがたいものです。

京都で天文普及活動を行っている、京都情報大学院大学の教授でもある 作花一志 さんとは、天文教育普及研究会の会員の関係でしたが、何かの縁でFB友人になり、お互いの活動を紹介し合う仲となりました。

京都では、京都大学花山天文台を基点として、NPO法人 花山星空ネットワークが様々な天文普及活動を行っています。特に京都は平安時代に都であった場所だけに、古くからの天文にまつわる話が豊富にあります。そんな土地柄、花山星空ネットワークでは『京都千年天文学街道』と題して、ツアーや天文学の学習会を行っています。

10月21日午後に『第30回 アストロトーク』が開催されました。今回の内容は以下。
 ・講演 『かぐや姫が月に還った日は? ~名月と平安文学~』
 ・4次元宇宙シアター  『3Dメガネでみる宇宙のすがた ~月のすがた~』


作花さんの投稿に、興味深いイベントながらいつも行けない私としては
 「イイなぁ~ 聴きたいなぁ~」
と思っていた私が、そんなコメントをしたところ、
 「今回は30回ということで粗品を進呈できます」
とのこと! 
早速住所を連絡すると、封書が届きました!!
中には、花山星空ネットワークの会報『あすとろん』 Vol.39 と、CD-ROM。

  あすとろん 第39号 目次
   いよいよ大日食
   花山星空ネットワーク第19回講演会・総会・懇親会 報告
   究極の電波望遠鏡 アルマが見た宇宙
   宮本正太郎先生を偲んで(続)
   金星最大光度のころ
   金曜天文講話
   京都大学4次元デジタル宇宙シアター
   科学談笑喫茶室 理カフェ
   古事記の中の天文記事
    ~天の安の河のうけいとアメノワカヒコの葬儀
   星空川柳
   3.8m望遠鏡からモノづくりラボ、インキュベーション・センターへ!
   この夏の天文イベント
   お知らせ


CD-ROMの中には、これまで作花さんが作り貯めた講話スライドや解説PDFが収められていました。


今年の天文教育普及研究会 東北支部集会@八戸 には、会員ではない教員の方が参加した時、発表される方々がそれぞれスゴイ肩書きを持っているのに、皆対等に、楽しく意見交換していたことに驚いたと話していたと聞きました。
そう! それが『天文普及』という分野(業界?)のおもしろい点であり、また貴重で大切なところだと思います。どんなにエライ ”先生” でも、天文普及の現場では、皆 同志なんですね。

天教 東北支部集会@八戸 プログラム2017年09月11日

9月16~17日に開催される 天文教育普及研究会 東北支部集会@八戸市 のプログラムが発表になりました。

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9月16日 (土)
13:00-13:05 田端 健(八戸天文同好会)・工藤  剛  (黒石すばるの会)
        事務局より連絡 
13:05-13:10 寺薗 淳也 (会津大学 / 天文教育普及研究会東北支部長)
        はじめに
13:10-14:10 安藤 享平 (郡山市ふれあい科学館 / 天文教育普及研究会副会長)
        天文教育普及研究会の紹介、法人化について
14:10-14:30 工藤 剛 (黒石すばるの会)、後藤 善弘 (黒石すばるの会)
       黒石すばるの会の目的と活動内容と今後の取り組みについて
14:30-14:50 高井 秀治 (黒石すばるの会)
       星の子クラブ 弘前青森で実施している街角観望会について
14:50-15:10 下沢 信夫 (八戸天文同好会)、田端 健 (八戸天文同好会)
       八戸天文同好会の49年史・同好会員による発表
15:10-15:15 工藤 能継 (黒石すばるの会) *ポスター紹介
        黒石すばるの会の発行物の紹介
15:15-15:20 坂本 隆 (みちのく天文同好会) *ポスター紹介
        第20回michi天展ポスター・9月イベントカレンダー・模型展示
15:20-16:00 休憩
16:00-16:30 津村 耕司 (東北大学)
         Mitakaの立体映写のついての実演紹介
16:30-17:15 甲田 昌樹  **特別講演 45分**
        つがる市クレーター騒動 ~何が起こり、どう伝えられたか~
17:15-17:35 寺薗 淳也 (会津大学)
         つがる市クレーター騒動 ~ソーシャルメディアはどう反応したのか~
17:35-18:00 議論1 
         今後、このような隕石落下の可能性のある現象があった時、
        業界としてどう対応すれば良いか?
18:00-18:20 写真撮影
18:20-18:25 連絡事項
19:00--      情報交換会

9月17日 (日) 
10:00-10:20 津村 耕司 (東北大学) 
        エドウィン・ハッブルのノーベル賞に関する逸話の検証
10:20-10:40 安藤 享平 (郡山市ふれあい科学館)
         郡山におけるプラネタリウム史
10:40-11:00 吉田 宏 (福島県立医科大学)
        インターネット望遠鏡プロジェクト
11:00-11:20 高田 淑子    (宮城教育大学)
        宮教大モバイル望遠鏡の活用
11:20-11:40 亀谷 收 (国立天文台水沢VLBI観測所)
        2019年に創立120周年を迎える国立天文台水沢VLBI観測所の広報普及活動
11:40-11:45 佐藤 昌也 (一関工業高等専門学校) *ポスター紹介
        方位磁針を用いた地磁気測定と電子の比電荷測定の磁場補正
11:45-12:30 古川 善博 (東北大学)**特別講演 45分**
        つがる市クレーターの現地調査(仮)
12:30-13:00 議論2 
         今後、このような隕石落下の可能性のある現象があった時、
        業界としてどう対応すれば良いか?(続き)
13:00-     寺薗 淳也 (会津大学 / 天文教育普及研究会東北支部長)
        おわりに
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今回も、東北各地から多くの方が集まり、多彩な発表をしてくださいます。楽しみです。
あと、1日目夜の懇親会も、これまた楽しみです (^w^)

『天教』に原稿を投稿2017年08月28日

天文教育普及研究会の会報『天教』に、3月末のつがる市クレーターの件の事情を投稿して欲しいとの依頼があり、私自身も9月に八戸市で開催される天教東北支部集会でも発表を考えていたので、原稿にまとめて会報に投稿しました。


『天教』は奇数月に発刊されます。本当は7月号への投稿を考えていたのですが、原稿の執筆が間に合わず、9月号への投稿となりました。

間に合わなかったのは、執筆になかなか筆が進まなかったからです。
(もちろん、筆で書いていませんし、PCにキー入力しているのですが、この表現でイイのかな?)
筆が進まなかった理由は、サブタイトルを
 ~現地で何が起こり、どう伝えられたか~
として、風呂敷を広げすぎたことでした。
支部集会ではそのタイトルで発表するつもりだったので、その内容で記事を書くこともできたのですが、記事の全体の構成を思い描くのに時間がかかってしまったのでした。

7月号への投稿をあきらめ、記事を少し寝かせていました。
そして、ある日銭湯で湯船に浸かっていたら、名案が浮かびました!
「そうか! 自分の体験記にすればイイんだ!!」

こうして、サブタイトルを「~現地では何が起こっていたか~」として、自分の体験記として書き直し。文章の区切りがページに上手く収まるように調整して、完成!
そして、天教の編集委員へ投稿 v(^-^)

原稿を受け取った編集委員の方からは、とても興味深い内容で、ぜひ9月号に掲載したいと。
また、記事が3月30日のクレーターの掘り起こしで終わっているが、その続きも書かないか?との提案を頂き、その後の物語も書くことにして、<前編><後編>とすることにしました。

<後編>を、サブタイトル「~何が起こり、どう伝えられたか~」にするか、別のものにするかは、これから研究会での発表原稿を作りながら考えることにします。<後編>の掲載は11月号。締め切りは10月末なので。

天教 東北支部会の宿泊先2017年08月04日

9月に、天文教育普及研究会 東北支部の支部集会が八戸市であるのですが、Facebookで知人が、ホテルのネット予約ができなかったと昨夜投稿してました。オヤヤ? 何かイベントでもあるのかな?

私も、いつも利用するネット予約サイトで確認すると、ほとんどが満室! これはヤバイ!!

そこで、八戸市の中心市街地にあるホテルや旅館に電話をかけまくって、空室状況を調べてWebページを作り、天教のMLに知らせました。


Facebookの知人は早速ホテルを予約。他の方も予約を入れたようで、すぐに満室になったとの話も。

東北支部会を行う日に、ちょうど八戸市で「第63回 全日本総合男子選手権大会」が行われるとのこと。八戸市の宿泊キャパはそれほど多いわけでも無いので、こういう大会があると、あっという間に宿が埋まってしまいます。

それにしても、ホントに想定外の事態でした。参加される方 全員が宿を取れればイイのですが。

三沢で天体観望会、決行2017年07月29日

今日は、三沢航空科学館での天体観望会の日。しかし天気予報では今日は雲が切れず、そして予備日の明日は雨になると。
今回も時間ギリギリまで待って、明日に延期になって、そして中止のパターンかなぁと思っていたら、担当者から「明日の方が天気が悪いので、今日はやります」との連絡!

晴れないことは分っていますが、とりあえず私の20cm反射を持参。


いっとき、雲の薄いところから月が見えましたが、変に期待を持たせただけ・・・


今回は久々に屋内ので前説を見学。



科学館の職員だけあって、お客さんの反応の反応を見ながらの星空案内はとても上手いです。そのためか、お客さんの反応もとても良く。

私は小学生高学年を対象に星空案内することが多いので、授業で教わる内容をベースにプラスアルファしているのですが、科学館の観望会のお客さんは小学校低学年のお子さんと親御さんが多いです。そのためか、望遠鏡で見られる天体の話は無く、星座の話が中心。

星座の話とはいえ、一歩的な説明ではなく、子どもも参加しての星座探しなど、子どもとのやり取りがとても上手い。

また、説明スライドのパワーポイントファイルの作りもとても上手いです。
今回驚いたのですが、マクロでも使っているのでしょうか、1枚の星空ページから、子どもたちが選んだ順に星座線を引いたり、星座イラストを出したり。どうやっているんだろう?


1時間の前説を終え、望遠鏡会場へ移動。
曇って月や星は見えないので、会場からよく見える(笑)三沢空港などの灯りを見ることに。


航空科学館の観望会ではこれまでは曇天の時は中止にしていたのですが、今回は曇天でも決行。
でも、子供たちにとっては天体望遠鏡ののぞき見体験ができて、それなりに楽しんでいました。
これからも、曇天開催でイイんじゃないかな?

3回目の観望会は曇りました2017年07月22日

いつも協力している研修施設での、今年度3回目の天体観望会。
当初は小学生7人ほどの予定だったのが、その学校の先生が、同じ日に研修している別の小学校の先生と知り合いだったことで、予定を変更して、一緒に天体観望会に参加するとのこと。

しかしあいにくの曇りなので、研修室ではなく講堂で。
人数が多くなったので、いつもの「前半 星空案内、後半 望遠鏡ののぞき見体験」ができず、1時間ずっと星空案内をすることに。


星空案内中の問いかけに子供達の反応はとても良かったです。
しかし、床への体育座りのままで1時間話を聞くだけなのは、子供達にはつらいようで、だんだん集中力が落ちているのが分かりました。やはり、新しい曇りメニューを考えないといけません。

晴れた! 天体観望会2017年07月06日

いつも協力をしている研修施設からの天体観望会の依頼。今回はM市の小学校7人+先生2人。
梅雨時期の行事なので晴れることがほとんど無いのですが・・・
今回は晴れました!
天気予報でも夜遅くまでは晴れるとのこと!!

いつもは行事1時間の前半を屋内でステラナビゲータを使って前説し、後半に玄関前駐車場で望遠鏡で天体観望をするのですが・・・
今日は何と、19:45:30に、-6等予報のイリジウム・フレアーが見られるとのこと!
なので今回は、最初から駐車場で始めました。

まだ空が明るいので(あと人数も少ないので)、星座早見盤を持参して、早見盤の使い方説明と、今夜見える星座を少し解説。

側らには、スマホで時報を鳴らしてました。そして19:40を過ぎた頃から人工衛星やイリジウム・フレアーの話をし、19:44から、予報の方向を皆で眺めました。


そして予報の時刻に、屋根の少し上にフレアー発見!!
まだ空が明るかったので、流れ星に似た見え方となり、数人しか見られませんでしたが、目撃した子ども達は大盛り上がり(^o^)
想像通り、実際には0~-1等ほどの明るさでしたが、予報の通り見られたので楽しかったです。

人工衛星観望で空が暗くなるまでを過ごし、まずは望遠鏡で木星観望。
続いて、そろそろ見えてきた夏の大三角の星たちの説明。
そして、北斗七星が見えてきたら、その説明と、北極星の説明。そして話はミザールへ。
今回は視力が ”A” の子どもが何人かいて、ミザールが2個に見える/見えないに分かれました。
そして望遠鏡で見て、ミザール自身が二重星であることを確認。

ミザールの後は、はくちょう座アルビレオの二重星。
「この二重星は、色が・・・ ワ~オ なんです」
として、皆でどんな色かは言わないようにして、これまた楽しんで(^o^)

二重星の後は、こと座M57リング星雲。
そして〆めの土星!

たったこれだけの天体数ですが、皆でワイワイ見ていると、あっと間に終了時刻となり。

それにしても、毎回1時間の観望会をやっていると、時計を見なくても時間が分るようになり(^=^)
次回も晴れるとイイな。

久しぶりの天体観望会2017年06月22日

私が協力指導員を長年している、近くの研修施設で、今年度はじめての天体観望会の依頼がありました。今回はT市の小学生35人+先生たち。
しかし、例年の通り、まだ梅雨の真っ最中に付き、小雨模様。

曇雨天のときは、持ち時間の前半にステラナビゲーターで今の時期に見える星座や天体を解説し、後半に屋内で天体観望会の説明と望遠鏡ののぞき見体験。
これまでは施設内の、ちょっと遠くにある自動販売機や時計の針や看板を見てました。それはそれで良かったのですが、望遠鏡を設置した場所から見られる良いターゲットが無いなど苦労も。
そこで何か面白いものが見られればイイかと検討。

そこで思いついたのが、小惑星探査機はやぶさの模型があったので、それをあらかじめ望遠鏡設置場所から見える遠くの場所に置いて懐中電灯で照らし、それを望遠鏡でのぞき見する、というもの。

大研修室に入り、PCをプロジェクターに繋ごうとしたら、プロジェクターに D-Sub 端末が無かった。職員の方に HDMI ケーブルを取りに行ってもらい、その間に、太陽の見かけの運動の説明。


「みなさんは、朝の太陽を見たことがありますか?」の問いかけに、子ども達は「ハイ!」と。
そして「その太陽は、東西南北のどちらに見えてましたか?」の問いに、「東!」と。
元気でイイなぁ~。

次に「太陽が沈む頃を見たことがありますか?」。これにも「ハイ!」。
「その太陽は、東西南北のどちらに?」には、「西!」。
都会のように空が狭くない地方の子ども達は、朝・昼・夕の太陽を見ることができて、とてもイイです。

そうこうしている間にPCとプロジェクターの接続が終わって、ステラナビゲーターの画面をスクリーンに表示できるようになったので、太陽の動きを再現し、そのまま夜空に。

北斗七星。北斗から北極星。ミザールとアルコル。春の大曲線。春の大三角。木星。
夏の大三角。こと座のリング星雲。はくちょう座アルビレオ。さそり座。土星。


前説を終え、望遠鏡会場に移動。
急いで屈折経緯台と、反射赤道儀にはやぶさの模型を導入し、まずは望遠鏡の説明。
屈折望遠鏡と反射望遠鏡。ここで望遠鏡の性能は口径で決まる、という話しも。
経緯台と赤道儀の説明ののち、望遠鏡の覗き方を説明して、いざ体験!


望遠鏡の覗き体験に、今回は模型を使ったけど、子ども達の反応はイマイチでした。
やはり、スマホやタブレットに土星など天体を映して、ソレを見るのがイイみたい。