そうまロマントピア天文台 再訪2018年06月23日

昨日は久々に弘前市へ行ったので、これまた久々にそうまロマントピア天文台にも行ってみました。今回は明るいうちに。




  太陽望遠鏡で太陽を見る

  太陽をスマホでコリメート撮影してみたけど・・・

  館内にはさまざまな展示物が。ほとんどが現 館長の自作。

  地球を周回するプラレールの上に月を置き、月の自転と公転を説明


  スターボックス: 箱をのぞくと昼でも星座が見えます

  箱をのぞくとこんな感じ

  暗いところで照明に向けると、星座が見えます!


  日も沈んで、観望会の準備

  そうまロマントピア天文台の一番のお客様は、隣接のホテルの宿泊客。
  浴衣着のお客さんに金星を見てもらってます


快晴に恵まれたのでじっくり居たかったのですが、帰宅に時間がかかるので、21時で退散。遠いのが残念です。

RABラジオで星の番組2017年10月09日

Facebookの友人の投稿で、地元のラジオ局RABで星の話の番組が始まったことを知りました。毎週火曜の夜9時の番組とのこと。『みなみをミテ☆』という番組だそうです。


第1回が10月2日とのことでしたが、 Radiko のタイムシフト機能で聴くことができました。

番組のジョッキーは猪股南さん。RABサイトのアナウンサーのプロフィール紹介によると、
 『天体観測(星の名前を覚えること)』
とありました。「星の名前を覚えること」って、「天体観測」って言えるのかな?(^-^)


番組は30分の長さ。3月にも一度放送したことがあったそうです。

『南の ”星空さんぽ”』というコーナーがあり、そこでは、青森県で唯一の公開天文台である相馬ロマントピア天文台の館長(でいいのかな?)藤田さんが南さんと毎回テーマについて話をする、というか、藤田さんが南さんに解説します。
今回は、時節柄、中秋の名月について。今年の中秋の名月は、「名月はかならずしも満月ではない」ということがあちこちで話題になっていました。

それにしても、30分枠の「星空を眺めて欲しい」と願った番組ですが、星の話は藤田さんと交わす5分ほどの内容で、他は星に関連した音楽3曲をフルに流すので、情報量はあまりないですなぁ。藤田さんとの会話の他に、南さんが知っている話や学んだこと、驚いたことなど、星の内容が増えるとイイなぁ。

天教 東北支部集会@八戸 プログラム2017年09月11日

9月16~17日に開催される 天文教育普及研究会 東北支部集会@八戸市 のプログラムが発表になりました。

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9月16日 (土)
13:00-13:05 田端 健(八戸天文同好会)・工藤  剛  (黒石すばるの会)
        事務局より連絡 
13:05-13:10 寺薗 淳也 (会津大学 / 天文教育普及研究会東北支部長)
        はじめに
13:10-14:10 安藤 享平 (郡山市ふれあい科学館 / 天文教育普及研究会副会長)
        天文教育普及研究会の紹介、法人化について
14:10-14:30 工藤 剛 (黒石すばるの会)、後藤 善弘 (黒石すばるの会)
       黒石すばるの会の目的と活動内容と今後の取り組みについて
14:30-14:50 高井 秀治 (黒石すばるの会)
       星の子クラブ 弘前青森で実施している街角観望会について
14:50-15:10 下沢 信夫 (八戸天文同好会)、田端 健 (八戸天文同好会)
       八戸天文同好会の49年史・同好会員による発表
15:10-15:15 工藤 能継 (黒石すばるの会) *ポスター紹介
        黒石すばるの会の発行物の紹介
15:15-15:20 坂本 隆 (みちのく天文同好会) *ポスター紹介
        第20回michi天展ポスター・9月イベントカレンダー・模型展示
15:20-16:00 休憩
16:00-16:30 津村 耕司 (東北大学)
         Mitakaの立体映写のついての実演紹介
16:30-17:15 甲田 昌樹  **特別講演 45分**
        つがる市クレーター騒動 ~何が起こり、どう伝えられたか~
17:15-17:35 寺薗 淳也 (会津大学)
         つがる市クレーター騒動 ~ソーシャルメディアはどう反応したのか~
17:35-18:00 議論1 
         今後、このような隕石落下の可能性のある現象があった時、
        業界としてどう対応すれば良いか?
18:00-18:20 写真撮影
18:20-18:25 連絡事項
19:00--      情報交換会

9月17日 (日) 
10:00-10:20 津村 耕司 (東北大学) 
        エドウィン・ハッブルのノーベル賞に関する逸話の検証
10:20-10:40 安藤 享平 (郡山市ふれあい科学館)
         郡山におけるプラネタリウム史
10:40-11:00 吉田 宏 (福島県立医科大学)
        インターネット望遠鏡プロジェクト
11:00-11:20 高田 淑子    (宮城教育大学)
        宮教大モバイル望遠鏡の活用
11:20-11:40 亀谷 收 (国立天文台水沢VLBI観測所)
        2019年に創立120周年を迎える国立天文台水沢VLBI観測所の広報普及活動
11:40-11:45 佐藤 昌也 (一関工業高等専門学校) *ポスター紹介
        方位磁針を用いた地磁気測定と電子の比電荷測定の磁場補正
11:45-12:30 古川 善博 (東北大学)**特別講演 45分**
        つがる市クレーターの現地調査(仮)
12:30-13:00 議論2 
         今後、このような隕石落下の可能性のある現象があった時、
        業界としてどう対応すれば良いか?(続き)
13:00-     寺薗 淳也 (会津大学 / 天文教育普及研究会東北支部長)
        おわりに
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今回も、東北各地から多くの方が集まり、多彩な発表をしてくださいます。楽しみです。
あと、1日目夜の懇親会も、これまた楽しみです (^w^)

『天教』に原稿を投稿2017年08月28日

天文教育普及研究会の会報『天教』に、3月末のつがる市クレーターの件の事情を投稿して欲しいとの依頼があり、私自身も9月に八戸市で開催される天教東北支部集会でも発表を考えていたので、原稿にまとめて会報に投稿しました。


『天教』は奇数月に発刊されます。本当は7月号への投稿を考えていたのですが、原稿の執筆が間に合わず、9月号への投稿となりました。

間に合わなかったのは、執筆になかなか筆が進まなかったからです。
(もちろん、筆で書いていませんし、PCにキー入力しているのですが、この表現でイイのかな?)
筆が進まなかった理由は、サブタイトルを
 ~現地で何が起こり、どう伝えられたか~
として、風呂敷を広げすぎたことでした。
支部集会ではそのタイトルで発表するつもりだったので、その内容で記事を書くこともできたのですが、記事の全体の構成を思い描くのに時間がかかってしまったのでした。

7月号への投稿をあきらめ、記事を少し寝かせていました。
そして、ある日銭湯で湯船に浸かっていたら、名案が浮かびました!
「そうか! 自分の体験記にすればイイんだ!!」

こうして、サブタイトルを「~現地では何が起こっていたか~」として、自分の体験記として書き直し。文章の区切りがページに上手く収まるように調整して、完成!
そして、天教の編集委員へ投稿 v(^-^)

原稿を受け取った編集委員の方からは、とても興味深い内容で、ぜひ9月号に掲載したいと。
また、記事が3月30日のクレーターの掘り起こしで終わっているが、その続きも書かないか?との提案を頂き、その後の物語も書くことにして、<前編><後編>とすることにしました。

<後編>を、サブタイトル「~何が起こり、どう伝えられたか~」にするか、別のものにするかは、これから研究会での発表原稿を作りながら考えることにします。<後編>の掲載は11月号。締め切りは10月末なので。

寺薗さんの講演会2017年05月26日

25日に弘前市南高校で「会津大学の寺薗(てらその)先生の講演会があるので聴きに来ませんか」とのお誘いを受け、「是非に!」と聴きに行ってきました。また、当然ながら、その夜は近隣の天も内向かで寺薗さんを囲んでの懇親会(^o^)

寺薗さんはJAXAの広報を担当するなど、天文愛好家との縁が深いです。天文教育普及研究会東北支部の重鎮でもあります。




講演の最初には、「学長から言うように言われたので」と、会津大学の紹介。会津大学は、なかなか個性的で興味深い大学であることを知りました。私が高校生で大学へ進学する立場だったら会津大学へ行きたかったです。



今日お話すること
 ・なぜ、月を調べるの?
  -月はまだなぞが多い
  -月のでき方
 ・新世代の月探査計画
  -スリム計画
  -うずめ計画
 ・グーグル・ルナーXプライズ
  -ハクト…日本の挑戦
  -民間企業の動向
 ・世界の月探査のこれから
 ・将来どうなる?
 ・さいごに



寺薗さんは、月探査の時代を、大きく3つの時代に分けて紹介してくださいました。分け方や内容にはちょっと「ン?」と思うところもありましたが、とてもよく整理されていて、記憶によく残りました。

寺薗さんは講演会の後、SSHクラスで講義。その後、ロマントピア天文台見学をし、ホテルに移動してチェックインを済ませて、懇親会へ。

私は一足先にロマントピア天文台へ行き、台長さんといろいろ話した後、寺薗さんと合流。

懇親会会場は、駅前のホテルのレストランで、バイキング形式。懇親会でバイキングは初めてですが、なかなか良かったです。
弘前市近隣の天文仲間と集まるのも久しぶり。いろんな話しで盛り上がりました。

八戸市での観望会 最終日2017年05月05日

今日も晴天に恵まれました。
今日は、八戸市での天体観望会に開始時刻の16時半から参加できました。しかし到着すると、観望会はすでに始まっていました (^o^)


まずは、まだ明るいので月を見ていました。


  スマホで月を撮影する子

  双眼鏡では、近くの交差点の信号機を見てました

  オレンジのジャケットの人たちは、星空案内人@八戸の皆さん

  暗くなると、いろいろな天体を望遠鏡で

  スマホで月の撮影に挑戦

  街灯りのため肉眼では2等星までしか見えませんが、冬の1等星はまだ見えてました


  ある程度 天体を見終わると、あちこちで星空談義

何人もの方から、次はいつやるのか聞かれました。残念ながら、こうして集まって開催できるのは、毎年のGWぐらい。ホントはちょくちょくやれればイイのですが。そこで、八戸市児童科学館で毎月第2土曜に観望会をやっていること、岩手県のひろのまきばの天文台では毎週金・土・日に開館して観望できることなどを紹介しました。あと、青森市駅前公園で時々ゲリラ観望会が開催されることも(^-^)

今年の観望会は、初日3日の様子がTV局で取材されて4日昼前に放送され、それを見て来たという方も多くいました。新聞にも開催を掲載したそうですが、いろんな行事のお知らせの中の一つであるより、TVで取り上げられることの影響は大きいです。もっとも、今回が3日間晴天に恵まれて、連日開催することができたことも良かったです。

こういう街角観望会では、参加される一般の方々も楽しいでしょうが、こちらとしても、星のいろんな楽しみを話して喜んでもらえることがとても楽しいものです。

こういうイベントには可能な限りでかけてお手伝いしたいものですし、私も地元で何かかしらやってみたいと思っています。

八戸市での天体観望会2017年05月04日

毎年恒例となってきた、GWの八戸市市庁前での天体観望会。今年はずっと好天に恵まれ、3日から連日開催です。

私は、3日は仕事が遅番で参加できず。
4日は用事で行けない予定だったのですが、なんと3時間かかる用事が1時間で終わり、参加できることになりました \(^o^)/


市庁前の広場には、今回はDさんの10cm屈折赤道儀、●さんの25cm反射ドブソニアン、児童科学館の望遠鏡などが並んでいました。空がまだ明るかったのですが、上限の月がよく見えていました。



  スマホでコリメート撮影


暗くなってからは、木星が注目の対象となりました。


Dさんは、以前に録画した月面の動画をモニターで上映。電源は、軽キャンピングカーに積まれた12VバッテリーからDC-ACコンバーターで。観望会にあると便利なグッズがたくさん出てます。

私は、出先からまっすぐに現地へ行ったので、機材はナシ。
なので、観望の順番待ちの人たちに星空案内。
でも、ソレで良かったかも。

お客さんたちに、今見ている天体がどんなものなのかを説明することで、ただ見るだけより楽しんでもらえたようです。
おとめ座γ(ポリマ)の二重星を見るときに、星空の中で二重星が多いこと、どうして接近して見えるか、そして中には連星もある、そんな話しをして見てもらうと、とても喜んでもらえました。ポリマの次にしし座γ(アルギエバ)の二重星を見てもらった時の喜びもなおさら。

望遠鏡の性能は口径で決まるけど、その性能を発揮できるかは接眼鏡で変わること。そして望遠鏡付属の1個一万円ほどのアイピースと、9万円のアイピースの違いとそのすばらしさを伝えると、「じゃ、次はあの望遠鏡を見に行こう」と、9万円アイピースの望遠鏡にも出かけてくれました。これなどは、星空案内人冥利に尽きる、というものです。

薄着のままでの参加でしたが、終了の21時半まで参加し、喜びに包まれたまま帰路につきました。

津軽地方で再び?2017年04月15日

毎朝録音しているラジオ番組を時間遅れで聴いていたら、4月10日(月)21時20分頃に、青森県板柳町周辺で、ドーンという音と、その後に振動が2回起こったといいます。その地域では、先日のつがる市クレーターの件があったので「隕石の落下では?」と、ちょっとした騒ぎになっているとか。

この現象は、板柳町だけではなく、弘前市や五所川原市でも感じたそうで、掲示板サイト『爆サイ.com 東北版』で話題になっていました。
 弘前市雑談
 五所川原市雑談

他にも情報が無いかネット検索をすると、この地域では岩木山に関連する地震動でドーンという音と地震が起こっていることを知りました。
  岩木山周辺の最近の地震活動


これはまさに、今回の現象と同じで、発生した地域も合っています。そこで4月10日21時20~30分に地震動が無かったか、モニターしている弘前大学理工学部附地震火山観測所にメールで問い合わせしました。

弘前大学の地震環境学科のK先生からメールの返事を頂き、ていねいな確認をして頂いたところ、該当時間には地震計の異常記録は無かったとのこと。隕石の落下の場合も地震計に記録されるので、隕石落下の可能性も消えました。

残るは、弘大のK先生からも指摘のあった、ジェット機のマッハ越えの際に発生する衝撃波によるもの。この地域では、航空自衛隊三沢基地車力駐屯地からの戦闘機の飛行訓練などが行われています。

これについて航空自衛隊三沢基地の広報に問い合わせたところ、該当時刻には自衛隊機の飛行は無かったとのこと。またこの件については、弘前市など数カ所の市役所などからも問い合わせがあったとのことでした。

結果、ドーンという音とその後の震動の原因として考えられる以下の可能性は否定されました。
 1.地震動
 2.隕石の落下
 3.自衛隊のジェット機による衝撃波
で、結局の所、原因は不明なのですが、もう一つ、可能性がありました。
 4.米軍のジェット機による衝撃波

ジェット機がマッハ越えの際に生じる衝撃波は、結構な高度でも発生するそうで、wikipedia によると2万m以上の飛行でも地上で観測されたといいます。(一般の旅客機は1万mを飛行)
これの確認はできていないのですが、残る可能性として。

それにしても、今年の津軽地方は、隕石騒動が多いなぁ~

つがる市クレーター騒動のまとめ記事2017年04月14日

Yahoo! ニュースによると、毎日新聞に、つがる市クレーターのまとめ的記事が載っていたそうです。



記事の内容は、4月2日の掘り返しの際に、私が記者の方に話した内容を、国立天文台の縣さんに問いかけ直して記事になるような文章にしたという感じ。

振り返ると、毎日新聞はこのクレーターについて、とてもしっかりした記事を報じてくれていました。
最初に私がクレーターの場所を探すことができたのも、毎日新聞が詳しく場所の住所を書いていてくれたからでした。
今回の掘り返しを取材して、この騒動を振り返った内容で記事にしてくれたのも、毎日新聞だけでした。
とても対応の良い新聞(そして記者)と感じました。

つがる市クレーター、続報2017年04月07日

つがる市クレーターの続報。

昨日、現地へ趣いた日本スペースガード協会の宮城県のTさんから、青森市のOさんと共にメール交換があり、少し情報を得ました。
そこでタイムラインにしてみました。

3月30日(木)
・16時頃、私が国立天文台の縣さんに現地の状況を連絡
・縣さんから日本スペースガード協会と科学博物館に連絡
・スペースガード協会のAさんから宮城県の協会員のTさんに現地へ行く旨の連絡
・Tさん、報道機関にクレーターの場所を問い合わせるも、場所を教えてくれない
・Tさん、つがる市役所に問い合わせると、市役所に来れば教えてくれると
・夕方にTさんにつがる市役所から、31日朝にクレーターを重機で発掘調査を行うと連絡
 31日朝に急いで現地に行くことにした

3月31日(金)
・Tさん、6時半頃つがる市役所に到着
 その時に青森市のOさんのことを思い出すも電話番号が分からず
・8時の開庁時にTさんは現地の地図をもらい、併せて地元新聞をもらい、私のことを知る
・8時に現地では、教育委員会から専門家が現地入りしていると連絡があり、
 到着するまで発掘を待つことにした
・日本スペースガード協会のAさんとTさんが現地に着くと、地主さんに発掘を待つよう依頼するも
 すでにマスコミも呼んでいるなどの事情から、延期できないと
・9時頃に重機で発掘
 (伝聞によれば、地主さんは少しずつ掘るつもりだったが、その意図がちゃんと伝わらず、
  重機操縦者が一気に掘ってしまった。)
・スペースガード協会のAさんとTさんは、発掘前にクレーターの地形を測量などを行う
・昼頃には、掘り出した土を元に埋め戻した
・スペースガード協会のAさんとTさんは、地主さんが12日朝に閃光と大きな音を聞いたと
 話していたことから、集まっていた主婦等5人に、12日頃にそのようなことがあったか
 聞き取り調査をしたところ、体験者はいなかった。


また、私が30日に地主さんから聞いた穴の内部構造について、連絡はしていたのですが他に伝わらなかったので、図を作りました。


また、私はこの穴の構造から、このクレーターは隕石衝突によるものではなく、落雷か地下水の噴出ではないかと疑念を抱いていました。
しかし、家や人に雷が落ちるならいざ知らず、畑のど真ん中に雷が落ちるかぁ?
地下水が噴出したとして、他にこのような例が無いのはなぜ?

Oさんが2日に見物に来た近所のおばさんと話しをしたところ、2月下旬~3月上旬に、すごい音がして電気ブレーカーが落ちたことがあったとの情報を得たそうで。

そこで私は雷説を確認すべく、あちこちに電話して聞いてみました。

まず気象予報会社(アップルウエザー)
・落雷の記録はとっていない。気象台でも、職員の目視しか記録していない。
・東北電力で落雷情報を提供している。
・雷が畑の真ん中に落ちることは考えにくい。雷は周りより高いところに落ちる。

東北電力
・ホームページに「落雷情報」があるが、過去1週間前まで
・電話して聞いたところ、落雷情報は気象台からの情報
・停電情報なら分かる。2月下旬~3月上旬につがる市稲垣地方での停電は無い。

つがる市警察 稲垣駐在所
・2月下旬~3月上旬に、大きな音や電気ブレーカーが落ちたといった報告は受けていない。
 電気ブレーカーが落ちたとしても、家の人が入れ直せば直るだろうし。

ということで、私の「雷説」は、可能性が低く、またそのような情報も無いことが分かりました。

あと考えられるのは「地下水噴出説」ですが、これも可能性は低いです。しかし、クレーターを実際に調べることができなかったのは、重ね返すも残念です。

これで、この件は終了かな?