スカイウォッチャーDOB GOTO 不具合点について2020年02月25日

2月21日の日記に書いた、スカイウォッチャーDOB GOTO WiFi の不具合点、
 1.自動導入の精度がすこぶる悪い
 2.WiFi 電波が出ていない
について、購入した店を経由して代理店に問い合わせて頂き、その返事が届きました。

1.自動導入の精度がすこぶる悪いことについて

アライメントの際に惑星を使わず、恒星だけで行うと、導入精度が上がるとのこと。
また2スターアライメントでは、60度前後離れた恒星で行うと、導入精度が上がるとのことでした。

MeadeのETX90ではそもそも惑星でアライメントできなかったのですが、SycScanでも惑星は使わない方が良いのですね。

2.WiFi 電波が出ていないことについて

メーカーから動作保証の基準は無いが、一般的に、10℃~40℃の範囲内では動作するとのこと。やはり低温環境ではWiFi電波は出ない場合があるようです。

これまで気温が低い状況(主に氷点下)で、SharpCapでライブスタックした画像を保存させたハズのものが保存されていなかったり、ノートPCが充電を開始してくれなかったりと、いろんな不具合がありました。やはりコンピューター関係のモノは、10℃以下、特に氷点下では、使用に注意が要るようです。

  Androidアプリ 「WiFi Analyzer」でWiFi電波を確認した例