スカイウォッチャー DOB 組み立て2020年02月16日

昨日届いた スカイウォッチャー DOB GOTO 12 WiFi (30cm反射望遠鏡)。昨夜は箱から部品を出したところまで。今日は夕方から組み立てです。
このセットには、組み立てに必要な工具(プラスドライバー、Lレンチ2種)入っていて、便利です。

  側板に支柱と取っ手を取り付け


  底板に側板を取り付け (ここではネジを完全には締めてません)

  側板(正面)を付け、側板どうしでネジ止め
  側板どうしをしっかり止めた後に、底板への取り付けネジをしっかし締める

  側板、鏡筒固定および駆動側の様子

  側板、鏡筒支持側の様子。回転するゴム環が2つ付いてます

  架台に鏡筒を取り付け。
  鏡筒は水平で取り付けますが、筒先を伸ばしていないので、主鏡側が重いです。
  
  ハンドコントローラーや電源などの配線

  鏡筒を伸ばして完成! この姿勢でバランスが取れています。

  SynScan ハンドコントローラーで操作。
  最初なので、経度・緯度・時差・標高・日時を入力し、アライメント。

自動導入式天体望遠鏡は、以前、ミードの ETX-90 を購入して使ったことがあり、自動導入の便利さを実感したものでした。望遠鏡の関係部品を置きっぱなしにしていた小屋が火事になって AutoStarコントローラーを消失したため、隠居してしまいました。(望遠鏡は自宅に持ち帰っていて無事だった)

ETX の AutoStar の感覚で SynScan の恒星アライメントを行ったところ、???な現象に遭遇。

事前に説明書を読んでから望遠鏡の組み立てや SynScan の操作に挑んだんですが、1スターアライメントで、まず金星を選択。しかし望遠鏡は動きません。ENTER ボタンを押すと、なぜか次に恒星名が表示。選べるのでシリウスを選択すると、突然 鏡筒が移動を開始しました! 何だ、これは?

そこで SynScan の説明書をよく読むと、1スターアライメントというのは、まず最初の星をコントローラーを使って自分で導入し、その次にコントローラーが1つの星を導入して、導入精度を修正してアライメントを完了する、というものでした。そうだったのかぁ~~~

操作を終えて、そのままいきなり電源を切って良いか分らないので、ユーティリティでホームポジションへ移動させたところ、”北・水平” へ鏡筒が動いた後、コントローラーに「電源を切って下さい」と表示され、安心して電源オフ。

さぁ、次は実際の星空でファーストライトだ!

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