自動導入型ドブソニアン望遠鏡を購入!2020年02月15日

2月11日の、小惑星による恒星食の観測の失敗(目標天体の導入が間に合わなかった)を受けて、以前から いつか購入をと考えていた、自動導入型ドブソニアン式望遠鏡 「スカイウォッチャー DOB GOTO WiFi」をショップで見てみました。すると、ちょうど今、決算セールの真っ最中! 購入を考えていたのは、12インチ(30cm)望遠鏡。それが定価33万(税込み)のところ、約10万安い 23万7600円! コレが、KYOEI TOKYO では2月25日まで! (ショップによって期限が違っていた)

  KYOEI TOKYO サイトの、DOB GOTO 12 WiFi セール画面

コレは!と思いながら、ネットで DOB GOTO の情報を探しました。ところが、あまり情報がありません。
1つは DOB GOTO が天体導入する際のモーター音が大きく、夜中に民家の中で使うのが心配、というもの。
もう1つは、14インチを購入した方の購入してすぐのレポート。感想は一言、「くそ重い。モーター音が大きい。大後悔」というものでした。重いという話は参考になりましたが、購入の良い参考になるほどではありませんでした。
16インチの購入者のレポートもありました。感想はやはり、「でかい、重い」。しかも16インチ望遠鏡だと鏡筒が直立した時に高さが2m超えになるので、観望には脚立が要る、とのこと。大口径の魅力はあれど、なかなか辛口コメントばかりです。

このようにネットには辛口コメントばかりでしたが、地方にいるとほとんどがそうですが、実際に使ってみないと分らない。ということで、ポチっと、な。
すると KYOEI TOKYO さん、素早く対応してくださって、本日18時台に佐川急便で届きました!

ということで、開封の儀!

届いたのは、巨大な段ボール箱2個。それぞれが重い!

  鏡筒の箱、20kgほど。

  架台の箱、30kgほど。重い!

  架台の箱。1層目は側板と支柱

  使っている段ボールは、固めで部材の厚さ分の3枚重ね。なので頑丈で、重い!

  2層目はクッションの段ボール板。3層目は側板。

  4層目はクッション板。5層目に、堅いスポンジで固定された側板と、部品。

  5層目のスポンジの付いた段ボール板を取ると、底板(回転板)

  最も底になる円盤には、3カ所に堅いゴム脚が付いてます。

続いて、鏡筒の段ボールの御開帳!

  堅いスポンジで3カ所が支えられた鏡筒と、部品箱。

  部品箱の中には、ファインダー、支柱、アイピース2個、接眼部パーツ。

  ついに鏡筒 ご本尊! 30cmとはいえ、デカイ!

  斜鏡は、ゴムで止められた保護紙が巻かれていた。

  斜鏡は、ガラス材がサポートに直接取り付け。

  Vixen R200ss の鏡筒と並べてみた。やはり、30cmはデカイ!

  鏡筒の上にはフタ。

  上から主鏡をのぞき込む。
  主鏡の中央に、光軸調整用のリング状シールが貼ってある。

  鏡筒のサポートを伸ばすと この長さ! 焦点距離 1500mm也。
  サポートを伸ばすと カチッと音がして止まる場所があり、そこでロックをかけるだけ。

この後は経緯台の組み立てになるので、今夜はここまで。

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