ASI183MCでライブスタック撮影2019年11月17日

天気予報では曇りでしたが、午後から快晴になったので、入手した ASI183MC を使った天体観望&撮影に出動! 
月が昇るのは何時かな? え? 20時!? まだ そんなに早いんだ! 冬至が近いからなぁ。

先日、KYOEI TOKYO で教わった、SharpCap のライブスタック機能で得た画像をそのまま保存する機能を使ってみることに。といっても、ライブスタック機能の使い方をまだよく分っていません。

西の天体から。

まずは、こと座M57。
  ASI183MC の写野(Guide9)

Binning=4
Capture Area=5496x3672  (受像素子全体)
Gain=448            (Gainはほぼ最大)
Exposure=1sec

こと座の球状星団、M56。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=448
Exposure=4sec

ペガスス座球状星団、M15。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=448
Exposure=4sec

明るい球状星団は、露出を長くしないと周辺まで写らないけど、中心部がつぶれてしまう。これは後に、Gainを下げるとラチチュードが上がって、明るいとことから暗いところまで写るらしいと知った。

ペガスス座銀河、Caldwell 44 = NGC7479。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=450
Exposure=8sec

銀河が小さいので、撮影範囲を狭くした。
Binning=4
Capture Area=1920x1200
Gain=450
Exposure=8sec

ペガスス座銀河 Caldwell 43 = NGC7814。暗いので 15秒露出。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=450
Exposure=15

撮影範囲を狭くして、8秒露出。

みずがめ座球状星団、M2。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=450
Exposure=8

ここまで初めての天体も導入・観望・撮影したところ、薄雲が広がり、また月もそろそろ昇るので、撤収。短時間にしては、大漁、大漁!

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