惑星カメラ ASI183MC を購入2019年11月10日

先日久しぶりに東京へ出かけました。せっかくの機会なので、KYOEI TOKYO を訪ねて、電視観望についていろいろ話を聞きたいと、ちゃっかり予約を入れておいて。

やはり惑星カメラの販売店、特に「電視観望」を始めた方から話しを聞くと、マニュアルには書かれてないような話も出てとても興味深く、また勉強になりました。特に、ZWO の ASI シリーズのカメラ名に付く数字が、使っている SONY のCMOSセンサーの型番だったことは意外であり、納得でした。

また、センサーの種類や特徴の話は、まさに販売店でなければ聴けない、とても興味深かったです。惑星撮影に ASI290MC や ASI290MM が使われる理由もよく分りました。つまりは、惑星サイズを "撮る" のに適したセンサーサイズだから、ということでした。

一方、電視観望では、やはり視野は広い方がイイ。これは実際に ASI290MC で電視観望して実感しているところ。各カメラのセンサーサイズを図の一覧で見ると、その大きさ/小ささがよく分ります。そしてそれぞれの特徴、得意/不得意の説明を聞き、「やはり電視観望にはセンサーサイズの大きいノがイイなぁ」と思った次第でした。

だから、ということでも無いのですが、センサーの大きい ASI183MC を購入しました。(実は、もし店頭に現物があれば、ドブソ望遠鏡を買うつもりだった。)

CMOSセンサーの特徴の分け方に、ピクセルサイズがあるといいます。境い目は”3μm”。

ピクセルサイズが大きいとセンサーの感度が高くなり、暗い天体撮影に向いています。冷却タイプのピクセルサイズは3μmより大きいです。
一方、惑星撮影用には、センサーサイズは小さくて済み、また対象が明るいので、感度より詳しく撮影できるようピクセルサイズを小さくしています。ASI290MC のピクセルサイズは 2.9μmです。
こうしたいろいろな説明を聞き、ピクセルサイズが小さく、センサーの大きい ASI183MC を購入した次第です。

  ASI183MC 外観(横から) と、フィルター取付け用リング

  ASI183MC 外観(上から)

  ASI290MC と ASI183MC の比較 (クリックで拡大)

そして今夜は快晴に恵まれました。新しいガジェットのファーストライトに最適です。もっとも月齢13の明るい月がいます。

  ASI290MC を D=80mm・Fl=910mmの屈折望遠鏡につけて撮影

  ASI183MC を D=80mm・Fl=910mmの屈折望遠鏡につけて撮影

この視野の差は大きいです!

もっとも ASI183MC の解像度は5496×3672、つまり 2000万画素! 大きすぎて、カメラの向きを変えると、PC画面のリフレッシュが追いつかず、像がゆがんでしまいます。そのため、このサイズで使う時は動画は不向きで、静止画に限られます。

だからといって、動画に使えないワケではありません。使う画素数を小さくクリップすればイイのです。ピクセルサイズは ASI290MC と同じ 2.9μmです。まさに「大は小を兼ねる」というワケです。

さて、次に星夜になるのはいつだろう!

ASI183MC 試写はじめ2019年11月12日

今夜は満月。空がとても明るいです。なので遠出はしないで、自宅で新しいガジェット ASI183MC の試写。

昨日は屈折望遠鏡に付けて撮影。ドローチューブが長いので、ピント合わせはOKでした。
今日は反射望遠鏡 R200ss の接眼部に取り付けてみました。まずは、ASI183MC のボディに付いている M42 リングを直焦点撮影状態に。しかし案の定、ピントが合いません(+_+;


次は、アイピースサイズ 1.25インチスリーブアダプターを付けて、アイピースのようにして取り付け。



しかし、やはりこれもピントが合いません(+_+; しかも ASI183MC にはCマウントの取り付け口が無いので、ASI290MC のようにCマウント・カメラマウント変換アダプターが使えません!

そんな中、幸い持っていた、何かのパーツだった、短いアイピースアダプターを望遠鏡に付け、そこに ASI183MC を付けたところ、コレでピントが合いました \(^o^)/



ピント合わせは今夜の満月で行いました。そのついでに撮影。フルサイズ(2000万画素)でカラーで撮ると、1枚の保存サイズが JPG で4Mバイト、PNG で 30Mバイトもしてしまいます。なので今回は、試写なので、さらにサイズの小さいモノクロで撮影。JPG で1.5Mで済みました。

  1200ピクセルにリサイズ & 左右をトリミング

これまで ASI290MC では暗い天体は AVI 動画で数百フレーム撮影し、それを帰宅後にコンポジット&画像処理してましたが、先日の KYOEI TOKYO で、SharpCap では LiveStack した画像をそのまま保存することができると聞き、ソレを使ってみることにしました。となると、保存ファイルの種類は PNG がイイのか、TIFF がイイのか、FITS がイイのか、いろいろ試してみました。

まず月を同じ設定で撮ると、JPG は1.5Mバイト、FITS だと 20Mバイトになりました。それだけ情報量があるということなんでしょうか。

他の試写天体として、何度も撮ったM57を撮ってみました。
その際に気づいたのですが、ASI183MC でゲインの最大が 450 でした。ASI290MC では 600 まで上げられたので、コレは弱いです。その代りというか、ビニングが 4 まであります。ASI290MC では 2 まででした。ASI183MC は画素数が多いので、ビニングも多くできるワケですな。


さて、M57の撮り比べ。

 Binning=1
 Capture Area=5496x3672
 Gain=450
 Exposure=8
最高ゲインが低いとはいえ、8秒露出では月明りで背景が明るくなってしまいました。

同じ設定で4秒露出。元画像の中央部1/2サイズをトリミング

次に、ビニングを 2 に設定し、露出時間を1秒に。中央部1/2トリミング。
 Binning=2
 Capture Area=5496x3672
 Gain=450
 Exposure=1

ここでPC画面の表示に注目! ASI290MC の時は、画面表示の Zoom を [Auto] にしておいても効いてくれず、自分で倍率を変えていました。例えばビニングを 2 にしたら、Zoom は 125% という具合に。これが、ASI183MC では、Auto にしておくとビニング値を変えてもPC画面にはフル表示のままです。これが正常だよなぁ~

なお、ビニングを変えると、保存される画像サイズが次のようになります。
 Binning=2 : 2744×1836 ピクセル
 Binning=3 : 2744×1836
 Binning=4 : 1368× 918

ビニングを 3 にし、1秒露出。元画像の中央部1/2サイズをトリミング。
どうも、ビニング 1 に対して、2 と 3 は感度が上がらないようです。

ビニング 4 で、1秒露出。元画像の中央部1/2サイズをトリミング。
いきなり明るく写りました。

次に、ビニング=1、1秒露出でライブスタックしたものを保存したもの。

上の画像の中央部1/2サイズをトリミングしたもの。

上の画像を、ステライメージで調整したもの。
  (クリックで 1200x800 に拡大)

ライブスタックでの画像保存時には、16bit、32bit、調整付きなどを指定します。これらの詳細は、まだ勉強してません。今回 32bit を選んだら、59枚スタック(=59秒露出)で保存してくれました。


当然スタックした画像なので1枚モノ。そのまますぐに使えます。
保存情報はファイル名に付けられます。
  Stack_32bits_59frames_59s.fits
という具合に。

さ~て、SharpCapのライブスタック機能の勉強をしないとっ!

UV/IRカットフィルターで月を撮影2019年11月15日

惑星カメラは紫外域にも赤外域にも感度があるため、屈折望遠鏡やカメラ用レンズを使うと、ピント位置がハッキリせず、像がぼやけてしまいます。そこで活躍するのが、UV/IRカットフィルター。

AstroArtsのオンラインショップで販売している 「マルミ UV/IR カットフィルター」

  ASI290MC の感度曲線(RGB)に、UV/IR フィルターの透過曲線(黒)を重ねたもの


「大は小を兼ねる」ということで、φ77mm を購入。いろんな径のレンズを持っているのもので。


これに、52mm→77mmステップアップリングを付けて、径52mmの200mm望遠レンズに取り付け、月を試写。

  星図ソフト Guide で確認した ASI290MC での月の写野(北が上)

  実際に撮影した写野 (天頂が上)

  スナップショットで撮ったもの
  Gain=250、1/8000sec で撮ったものの、ピントが甘甘(+_+;

  動画撮影して、コンポジット&シャープ処理したもの
  まあまあかな。

月も、数百フレーム撮って、スタック等の処理すると、なんか良さげ。

ASI183MCでライブスタック撮影2019年11月17日

天気予報では曇りでしたが、午後から快晴になったので、入手した ASI183MC を使った天体観望&撮影に出動! 
月が昇るのは何時かな? え? 20時!? まだ そんなに早いんだ! 冬至が近いからなぁ。

先日、KYOEI TOKYO で教わった、SharpCap のライブスタック機能で得た画像をそのまま保存する機能を使ってみることに。といっても、ライブスタック機能の使い方をまだよく分っていません。

西の天体から。

まずは、こと座M57。
  ASI183MC の写野(Guide9)

Binning=4
Capture Area=5496x3672  (受像素子全体)
Gain=448            (Gainはほぼ最大)
Exposure=1sec

こと座の球状星団、M56。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=448
Exposure=4sec

ペガスス座球状星団、M15。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=448
Exposure=4sec

明るい球状星団は、露出を長くしないと周辺まで写らないけど、中心部がつぶれてしまう。これは後に、Gainを下げるとラチチュードが上がって、明るいとことから暗いところまで写るらしいと知った。

ペガスス座銀河、Caldwell 44 = NGC7479。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=450
Exposure=8sec

銀河が小さいので、撮影範囲を狭くした。
Binning=4
Capture Area=1920x1200
Gain=450
Exposure=8sec

ペガスス座銀河 Caldwell 43 = NGC7814。暗いので 15秒露出。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=450
Exposure=15

撮影範囲を狭くして、8秒露出。

みずがめ座球状星団、M2。
Binning=4
Capture Area=5496x3672
Gain=450
Exposure=8

ここまで初めての天体も導入・観望・撮影したところ、薄雲が広がり、また月もそろそろ昇るので、撤収。短時間にしては、大漁、大漁!

ライブスタック撮影 その22019年11月21日

今夜は、Windyでは曇りでしたが、GPVでは21時頃まで晴れるとのこと。実際、晴れそうなので、出動!
運転中の正面には接近した木星と金星が仲良く並んでました。


いつもの駐車場に着くと、あらら、雪解け水で泥だらけ。これじゃ、膝をついての極軸調整や天体導入ができません。バッテリーも地面に置けず。これからの時期は、こういうコトにも対策が必要です。今日のところは、望遠鏡を車の近くに設置し、バッテリーは車の中に置いて操作することに。

現地では雲がなかなか消えず、雲の切れ間を使っての天体観望。北極星がほとんど見えなかったので、チラと見えた時にだいたい向けただけ。なのでガイドが良くないです。



それにしても、空が明るい! そういえば、冬の空はこんなだった! これからの時期の天体観望には、光害カットフィルターが必要だなぁ~(+_+;

たて座M11 散開星団  ステライメージでヒストグラム調整(以下 同じ)
 Gain=450
 Exposure=2 sec

たて座M26 散開星団
 Gain=450
 Exposure=2 sec

こぎつね座M27 惑星状星雲(あれい状星雲)
 Gain=450
 Exposure=4 sec

みずがめ座M72 球状星団
 Gain=350
 Exposure=15 sec

M72 中央部拡大。ゲインを下げ、露出時間を長くして、詳細が見られるように撮影。

こぎつね座 C-37 = NGC6885 散開星団
 Gain=350
 Exposure=15 sec

みずがめ座 C-63 = NGC7293 惑星状星雲(らせん星雲)
 Gain=450
 Exposure=15 sec

おうし座 M1 惑星状星雲(かに星雲)
 Gain=400
 Exposure=15 sec
東から昇ったばかりで街灯りがあったため、短時間露出し、画像処理で像をあぶり出した。

さんかく座 M33 銀河
 Gain=450
 Exposure=1 sec
街灯りと薄雲のため、長時間露出をかけられなかった。ステライメージであぶりだしたのが下。

オリオン座 M42・43 オリオン大星雲
 Gain=350
 Exposure=2 sec
街灯りの中。星雲が明るいので、短時間でもよく写る。

ふたご座M35 散開星団 with NGC2158(右下)
 Gain=400
 Exposure=8 sec
この画角だと、M35を中央にすると NGC2158が中途半端な位置になるので、あえてずらした。

18時から観望&撮影を始めて、21時終了。
天体を導入し、ライブスタックで画像を見やすくし、FITS保存、PNG保存。短時間でも次々といろんな天体が見られて おもしろい。あとは良い天気に恵まれることを願って。

ライブスタック撮影 その32019年11月22日

今夜は一晩中晴れるとのことで出動! 
しかし、いつも行く八甲田山方面へ近づくと、西から雲が広がってきた。GPV予報でも八甲田山周りには雲が広がる夜になるとのことだった。今夜はいつもの八甲田山方面にある駐車場はダメかもしれない。

ということで、出発してからスマホで別の新しい観測地を探すことに。
あちらこちらへ行った記憶と、Googlemapの航空写真からそこそこの(?)場所が見つかったので行ってみた。
   GoogleMapから。左は野辺地町。

その集落へ行ってみると、街灯りは少ないけど、機材を広げて迷惑にならないような場所が少ない。一つ見つけた場所は、廃校になった小学校跡を使った地域の集会所。アスファルト部は道路に近く、車がハイビームで通ると視界に入る。また集会所の建物方向に街灯もあって、それほど良い場所とはいえない。でも、今日はここでガマンするとしよう。通る車のヘッドライトや街灯の灯りが車で遮れる方に望遠鏡を設置。

しばらくは空を雲が覆っていた。期待を込めて待機していると、徐々に星空が広がってきた。

  18:40

  19:10

  19:30

まずは、こと座リング星雲。19:40、Gain=400、4sec。

しかしこの後、また雲が広がってきた。

21:50。おうし座M1=カニ星雲。Gain=400、15sec。

次は22:30頃に、オリオン座大星雲。
Gain=350で、1/4sec ・ 1sec ・ 4sec の露出で撮り、ステライメージでコンポジット処理。

22:40、ふたご座M35散開星団。Gain=400、15sec。

22:50、オリオン座M78散光星雲。Gain=350、15sec。

いよいよ初挑戦の、バラ星雲。23:00。
まずは、Caldwell 50 = Hershell VII 2 = NGC 2244 散開星団。Gain=350、8sec。

続いて星雲部。23:10、Caldwell 49 = NGC 2238。Gain=350、30sec。
何やら、ぼんやりと赤い星雲が見えている。30sec露出でこの程度か!?
これをステライメージでヒストグラム調整&色彩補正。


この辺りでイイ時刻になったので、撤収。
カーナビに自宅までのルートをセットして走らせると、こりゃまた ずいぶんと山道! ココはもう使えないな。

CMOSカメラ用光害カットフィルターの効果2019年11月26日

CMOSカメラ用の光害カットフィルターが届きました。

先日上京した際に KYOEI TOKYO を訪れ、いろいろ話を聞きました。Webページに IDAS の光害カットフィルターが在庫限りで安くなっていたので購入を考えていたんですが、相談して考えを変えました。

IDASの光害カットフィルターは、市街光の他に赤外域をカットし、赤外カットフィルターを外す改造デジカメにも対応しているのがウリみたいで、透過率グラフを見てもそのようになっています。

しかしこのフィルターが在庫限りになっていたのは、IDASが従来の市街光だけでなく、最近流行の白色LEDの光もカットできるフィルターに移ったからなのだそうです。新しいフィルター「Night Glow Suppression filter NGS1」の透過率グラフは次の通り(KYOEI TOKYO のサイトから)。灰色の線が迫力LEDのスペクトル曲線で、青色LEDの緩やかなカーブとオレンジ色のピークがあることが分ります。

今持っているCMOSカメラは ASI290MC と ASI183MC。それぞれ望遠鏡に取り付け方が違います。そこで、どちらにも使えるよう、コマコレクターに付けられる φ52mmのフィルターを購入。さらに、手持ちの初代コマコレクターはフィルターを付けられるモノではではなかったため、コマコレクターも新たに購入(^^;

  新たに購入したコマコレクターと、光害カットフィルター

φ52mmのフィルターなので、カメラレンズに付けて撮ってみました。何とも不思議な青い空になって、どうにも処理できません(^w^) そもそも広写野用のフィルターじゃないので、当たり前ですね。

  28mmレンズに付けて、東から昇ってきたおうし座を撮影。
  プレアデスやヒアデス星団が蚊投じて見える。

  上に光害カットフィルターを付けて撮影したもの。
  中央と周辺で色具合が大きく違うので、画像処理でどうにかなるモノじゃない。

ところで、飛行機雲が長く、湿気の高い星空の中、フィルターの効果を確認する試写のためにでかけたのですが・・・

まず、何度も撮ったM27をフィルター無しと有りで撮ったハズなんですが、1枚しかPCに保存されておらず、フィルター有り/無しのどっちか分りません (+_+; たぶん、無しだと思います。


低空のために市街光の影響が大きいらせん星雲。これもフィルター有り/無しを撮ったハズなのに、フィルター有りしか保存されておらず。

   NGC7293 = らせん星雲、光害カットフィルター有り、Gain=400、30sec

  上の画像のカラーバランスを調整したモノ。
  星雲はそれなりに写っているけど、恒星がピンク色になっている。

  撮影時の SharpCap の画面。カラーバラmスが思いっきりズレている!

さんかく座M33銀河は、フィルター有りしか保存されてなかった。

  M33 さんかく座銀河、光害カットフィルター有り、Gain=400、30sec

上をカラーバランス調整したもの。


それにしても、-2℃(車の温度計)での天体観望はツライ。望遠鏡の鏡筒を触ると、霜が付いていた! 鏡筒の霜は写真に良く写らなかったので、車の霜を撮ってみた。

  フロントガラスの上の霜

  リアワイパーの霜

これからの時期は、寒さや霜の対策をしないといけないなぁ。

海の上の灯り2019年11月30日

八戸市へ出かけた帰り道、西空に三日月がきれいだった。今夜はきれいな星空かな?


八戸から自宅方面へ北上していると、右側、北東方向がやけに明るい。何かな? まさかイカ釣り船の照明?

  車を路肩に止めて、スマホでオート撮影

この灯りはどれほどに明るいんだろう。気になって六ヶ所村の、空の暗そうな海岸に出てみた。北から南東までたくさんのイカ釣り船の灯りが!
そこで、以前星見スポットとして見つけた、おいらせ町の海岸へ行ってみた。私の他にも、あまりの明るさが気になったのか、数名の人が来ていた。

  北東の方向。右上にぎょしゃ座カペラ。

  右端をズーム。

これからの季節は、太平洋側での星見は難しいのかも。