望遠撮影は難しい2017年10月25日

今日も晴天に恵まれた。今夜は遠出をして、いつもの場所で望遠レンズで撮影に挑戦。
機材の構成は昨日と同じ。ただしビューファインダーとして、カメラのホットシューにスマホを取り付け、プラネタリウムアプリでカメラの向いている向きを分るようにしました。

スマホのファインダーは、無いよりは便利でしたが、天頂方向を撮影するときはファインダーは下を向くので、参考程度にしかなりませんでした。もっと、根本的に違う、良い方法を探りたいものです。

今回は EOS 60Da に 18~200mm望遠を付けての撮影。

北アメリカ星雲
  EOS 60Da、f=150mm、F5.6→8.0、ISO-1600、4min、SI7で調整

元画像はこんな感じ。

やはり空が暗いとイイものです。
もっと露出をかけたかったのですが、ガイドエラーが心配だったので、4分までにしました。

はくちょう座γ星周辺
  EOS 60Da、f=200mm、F5.6→8.0、ISO-1600、8min、SI7で調整

ここは8分の露出をかけました。やはりガイドエラーが出てます。
EOS 60Da だと、赤い星雲はこの程度なんでしょうかねぇ。画像強調で星雲を強調できればイイんですが。画像処理はまだまだ勉強が必要です。

アンドロメダ大星雲
  EOS 60Da、f=200mm、F5.6→8.0、ISO-1600、8min、SI7で調整

カメラの向きが変わると、カメラを載せた望遠鏡のバランスが崩れて、ガイドエラーが大きくなりました。この条件で天体撮影をするには、いろいろ乗り越えないとならない壁があります。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック