久々の天体撮影2017年10月24日

今日は、実に久しぶりに昼から夜まで晴れに恵まれ、久々に天体撮影をしてみました。
今回は、望遠鏡の直焦点撮影ではなく、中望遠レンズでの星座や大きな天体の撮影。
新しい挑戦なので、遠征はせずに自宅で。

自宅では、周囲の街灯りがスゴイので、天頂近くだけ。

こと座
  EOS60Da、f=135mm、F=5.6→8、ISO-1600、4min、JPGファイル

 上の画像のRAWファイルを、SI7でレベル調整

デネブ~北アメリカ星雲
  EOS60Da、f=135mm、F=5.6→8、ISO-1600、4min、JPGファイル

 上の画像のRAWファイルを、SI7でレベル調整

いくらRAWファイルで画像を調整できるとはいえ、やはり街灯りの影響が強いと撮影は難しいものです。
それよりも、これまで星座撮影と望遠鏡の直焦点撮影だけの撮影環境を作ってきたため、望遠鏡に自由雲台を付けての望遠レンズ撮影では、構図決めがとても大変。何度も試写を繰り返しての構図決め。まして天頂付近なので、いくらバリアングルファインダーが付いているとはいえ、カメラがどっちを向いているかをしっかり確認できません。望遠レンズでの星座・天体撮影では、まず構図をどうやって決めるかを考えないといけません。

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