星座撮影用スポーツファインダーの作成2015年10月14日

先日広角レンズで星座撮影にでかけた時に、画角を決めるのに苦労しました。夏の大三角のように明るい星があれば目印に使えるのですが、秋の星座などでは何度も試写をして画角を決めざると得ません。
そこで、『天体写真の写し方』(藤井旭、誠文堂新光社、1970)に載っていた、ファインダーを使わずに画角を決められるスポーツファインダーを作ることにしました。


手持ちのレンズは、24mm、28mm、50mm、135mm。これら4種のレンズ用の寸法を決めて、針金で工作。
針金ってステンレスなので、ハンダではくっつかないんですね (-_-; なのでフレームを一筆書きの要領で組み立て、細い針金で固定。その細い針金にハンダを流し込んで固定。

最初の設計時には、照門(のぞき穴)と画角のフレームまで100mmとしていたんですが、実際に作ったら120mmになっていて・・・ (^^;
そんな想定外などありましたが、こんなスポーツファインダーを組み立てました。


一眼デジカメにはストロボ用のホットシューがあるので、こういう小道具が使えるので便利です。
あとは、実際に撮影にでかけてみて、っと。